ホーム > 祭事のご案内 > 師走【12月】

師 走【12月】

注連縄(しめなわ)作り

18日

お正月を迎えるにあたり、新しい注連縄が奉製されます。長さ約6メートル、太さ約2メートル、重さ約400キロになる総門の大注連縄他25本。
20日のすす払いの後、各所に取り付けられ新年を迎えます。

注連縄作り

天長祭(てんちょうさい)

23日 午前10時

今上陛下の御誕生を祝い、聖寿の万歳を祈るお祭。

天長祭

大祓式(おおはらえしき)

31日 午後2時

新年を迎えるにあたり、一年間の罪けがれを人形(ひとがた)に託して祓い清める神事。

三嶋大社では、半年の節目である6月30日と、1年の最後12月31日の両日、大祓式(おおはらえしき)が執り行われます。
それぞれ、夏越大祓(なごしのおおはらえ)、師走大祓(しわすのおおはらえ)と呼ばれています。

この大祓とは、日常生活において知らず知らずのうちに犯している罪やけがれを、半年ごとに祓い清め、清らかな身に立ち返らんとする神事で、日本古来の伝統行事です。これらの罪・けがれを託す人形(ひとがた)には、家族一人一人の名前、生年月日を書き、体をなで息を三度吹きかけます。この人形(ひとがた)がご家族の身代わりとなり、「大祓詞(おおはらえことば)」の奏上、「裂布(れっぷ)」「解縄(ときなわ)」の神事を通して祓い清められます。

大祓式終了後、大祓神札並びに、元旦早暁にご家族の安泰と繁栄を祈念した元旦神札を、ご参加の方にお送りいたしております。

大祓はどなたでも参加いただけます。ご希望の方には、案内書と人形をお送りいたします。下記連絡先までご一報下さい。

大祓式

連絡先

三嶋大社 祭儀課(さいぎか)
電話 : 055(975)0172 / 受付時間 : 午前9時~午後5時 ※休みはありません

ページの上へ